2020年12月06日

2020年12月6日放送 NHK杯「私の一手」

山下敬吾九段
「今日の『私の一手』は、2手目の天元です。

yama3-1.jpg

えー、天元自体黒番でももう多分20年ぐらい打ってないかと思うんですけれど。
白番はもう本当に公式戦で打ったのは数少ないですけれど。
まあ1回戦で白番で5の五を打ってしまったので、5の五以上となると、うーん…何が残るかなと思って悩んだんですけれど、その結果天元に打ちました。
天元にあると全局的に一応戦いで働きますので、上野さんのハンマーを食らわないように、まあ一応天元もある程度効果あるかなと思ったんですけれど。
結果として激しい戦いになりましたけれど、まあ…うまく天元を戦いに生かすことができて、勝つことができました。
うーん…ちょっと天元やっちゃったので、次もうなかなかないんですけれど、何か楽しんで頂けるような碁を考えたいと思います。」

yama3-2.jpg




※実際に山下九段が5の五を打ったのは、トーナメント2回戦です。(シードの山下九段にとっては初戦)

gonaの囲碁日記: 2020年9月13日放送 NHK杯「私の一手」












posted by gona at 17:00 | Comment(0) | 棋戦 | 編集

2020年09月13日

2020年9月13日放送 NHK杯「私の一手」

山下敬吾九段
「今日の『私の一手』は2手目です。

私の一手1.jpg

2手目に、こちら5の五に打ったんですけれども。
これ多分公式戦で私が打ったのは、多分もう十数年前…十数年ぶりに打ったかと思うんですけれど。
最近は星に打っても、もう三々に入ってくる時代ですので。
星に比べて三々に入られた時に、普通に考えたら星の方がいいんですけれど…。なので評価値的には多分だいぶ下がってしまうとは思うんですが。
最近の碁はもう本当に星に三々に入るとか、もう決められたパターンがすごく多いので、そういった形に…ちょっとこうマンネリ感というか、碁の良さっていうのを少し感じなくなってきてたので、もっと自由に打ちたいなと思って、今日は5の五を皆様にお見せしようと思って打ちました。
結果がついてきたのは幸いでしたけれども。
この次の3回戦、どう打つかは分からないですけれど、また3回戦楽しみにして頂けたらと思います」

私の一手2.jpg










posted by gona at 19:00 | Comment(0) | 棋戦 | 編集

2020年09月11日

飛び級昇段者メモ(2020年9月更新)

(昇段は翌日付けですが、ここでの日付は当日のもので揃えてるつもりです)

2005年10月8日井山裕太四段→七段阿含・桐山杯優勝16歳4か月
2005年10月27日黄翊祖四段→七段名人戦リーグ入り18歳6か月
2009年3月12日李沂修五段→七段棋聖戦リーグ入り20歳8か月
2010年11月4日村川大介五段→七段関棋第一位優勝20歳10か月
2011年10月27日内田修平五段→七段名人戦リーグ入り22歳1か月
2013年8月29日余正麒三段→七段本因坊戦リーグ入り18歳2か月
2013年9月5日伊田篤史四段→七段本因坊戦リーグ入り19歳5か月
2014年3月21日一力遼四段→七段棋聖戦リーグ入り16歳9か月
2014年11月13日金沢真四段→七段名人戦リーグ入り22歳5か月
2015年9月3日本木克弥三段→七段本因坊戦リーグ入り20歳1か月
2015年10月29日平田智也四段→七段名人戦リーグ入り21歳8か月
2017年7月31日芝野虎丸三段→七段竜星戦優勝17歳8か月
2017年9月7日許家元四段→七段棋聖戦Sリーグ昇格19歳8か月
2017年10月7日六浦雄太三段→七段阿含・桐山杯優勝18歳5か月
2019年8月22日横塚力三段→七段本因坊戦リーグ入り24歳9か月
2020年8月27日大西竜平五段→七段本因坊戦リーグ入り20歳5か月
2020年8月31日佐田篤史四段→七段本因坊戦リーグ入り24歳8か月

posted by gona at 11:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 囲碁雑記 | 編集

2019年12月13日

第一期野狐人気争霸赛メモ


野狐囲碁で行われている大会、「第一期野狐人气争霸赛」。
昨夜(12月12日夜)、Callawayさんが準決勝三番勝負の第2局に勝利し、決勝進出を決めました。

大会の性質上、日本では報じられないと思ったので、自分用にメモ。
(Callawayさんは、囲碁ファンなら誰もが知っている方ですが、お名前は書きません)


大会の賞金や規定などが載っていそうなページ(中国語)
https://www.foxwq.com/special/129

大会の対局結果が載っているページ(中国語)
https://www.foxwq.com/news/10371.html
(この記事の投稿時点では、準決勝の結果はまだ載ってない)


大会に出場したのは、6月から9月までの野狐人気ランキング上位32人。
Callawayさんは30位で出場。

人気順位が上位の人ほど、優勝までの必要勝ち数が少なくなる。
blog.jpeg
準決勝三番勝負へ進出するのに、1位から4位の方は1勝で済み、30位のCallawayさんは6連勝が必要。


Callawayさんが決勝進出までに勝った相手
blog2.jpg
決勝の相手は、TMCさん(顺利过关・童夢成八段)か、INDIANA13さん(印城之霸・辜梓豪九段)。

決勝三番勝負の日程は不明(大会ページでは、一応年内に終わることになっている)。
【12月23日追記】もう一方の準決勝三番勝負が、26日と27日に予定されているため、決勝三番勝負は来年になる可能性があります。

【12月28日追記】Callawayさんの決勝の相手は、TMCさん(顺利过关・童夢成八段)に決まったようです。

【2020年1月13日追記】決勝三番勝負の第1局は、1月13日の日本時間14時半から打たれ、Callawayさんが勝利。

【2020年4月14日追記】決勝三番勝負の第2局は、4月14日の日本時間14時半から打たれ、TMCさんが勝利。

【2020年4月22日追記】決勝三番勝負の第3局は、4月22日の日本時間14時半から打たれ、TMCさんが勝利。Callawayさんは準優勝となりました。








posted by gona at 21:49 | Comment(0) | 囲碁雑記 | 編集

2017年01月25日

2017韓国女子囲碁リーグのメンバー

(2017-02-14 ホバン建設に高星プロを追加)
(2017-02-15 公式サイトに準じてチーム名変更)
(2017-03-15 ホバン建設の高星プロを曹又尹プロに変更)

※誤訳や誤字があると思います

公式サイト

◆ソウル 富光薬品
崔精、文度媛、金美里、宋容慧(中)

◆西帰浦 七十里
呉政娥、゙承亜、張兮領、俞俐均(台)

◆麗水 亀甲
金多瑛、李瑟娥、李ミン真、金恵臨

◆扶安 コムソ塩
金恵敏、李裕真、金恩善、牛栄子(日)

◆京畿 ホバン建設
朴志娟、金侖映、権周利、曹又尹(中)

◆麟蹄 ハヌルネリン
呉侑珍、朴泰姫、李映周、藤沢里菜(日)

◆浦項 ポスコケムテック
金彩瑛、趙恵連、姜多情、李赫(中)

◆忠南 SGゴルフ
朴ヤ恩、宋彗領、金伸英、ゼイ廼偉(中)


開幕式は2月14日、開幕戦はソウル−浦項で2月16日。


posted by gona at 21:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 棋戦 | 編集
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。