2005年04月27日

第4回 CSK杯

ゴールデンウィーク中に国際棋戦のCSK杯が開催されるようです。
http://hobby.nikkei.co.jp/igo/topics/index.cfm?i=20050421g1002g1


どのような棋戦かよく知らなかったので調べました。


「CSK杯囲碁アジア対抗戦」

参加国は日本・韓国・中国・台湾の4ヶ国
1チーム5人の団体戦

各チームのメンバーが1対1で対局し、5局のうち3局以上制したチームが勝ち点を得る。
4ヶ国総当りで、一番勝ち点が多いチームが優勝。
勝ち点が同じ場合は、勝利数で決める。
それでも決まらない場合は、主将から五将まで順に勝ち数を比較し、上位チームを決める。


日程
5月1日(日)〜3日(火)


出場棋士

日本
羽根直樹 九段
山下敬吾 九段
依田紀基 九段
結城 聡 九段
高尾紳路 八段

韓国
李昌鎬 九段
李世ドル 九段
崔哲瀚 九段
朴永訓 九段
金成龍 九段

中国
周鶴洋 九段
王 磊 八段
古 力 七段
孔 杰 七段
胡耀宇 七段

台湾
林海峰 九段
王立誠 九段
王銘エン 九段
張 栩 九段
周俊勲 九段



台湾チームがスゴい・・・
前回と同じく日本が最下位になっても全く不思議ではないですね。

・・・というか、最下位の可能性が一番高いのかな(´・ω・`)





【お知らせ】

次の更新は、ゴールデンウィーク後になると思います。
posted by gona at 19:56 | Comment(0) | TrackBack(1) | 棋戦 | 編集

2005年04月25日

ウイルスバスター

週末にテレビでも報道されていた
「WindowsXP SP2 + ウイルスバスター」で起こる問題


システム管理っぽいことをしている人間としては出勤が少し憂鬱だったんですが、わたしが勤めている会社では幸い何事も起こらないで済みました。

問題の原因として今考えられているのは「人員不足によるチェック漏れ」だそうで。
よくある話ですが、被害を受けた方にとっては激怒ものでしょう。

トレンドマイクロにとっては、
「問題が起こったのが休日だった」というのがわずかな救いなのかな。


しかし、JR東日本や朝日新聞などで障害が起きたということは、あんな大企業でもウイルスバスターを使っているんですね〜。
あれほどの規模の会社なら専用に開発したウイルス対策システムが導入されているものとばかり思っていましたが。(パターンファイルの更新に費用がかかりすぎるのかな)




「2重のミスが招いたウイルス対策ソフト問題 - トレンドマイクロ」
http://pcweb.mycom.co.jp/news/2005/04/24/101.html


株主の方、ご心労お察しいたします。
「トレンドが反落で値下がり率上位に」
http://charge.biz.yahoo.co.jp/vip/news/kab/050425/050425_mbiz055.html
posted by gona at 14:13 | Comment(0) | TrackBack(2) | その他 | 編集

2005年04月24日

PocketPCで棋譜鑑賞

今日、NHK杯の棋譜をPCで入力しながら、ふと思ったこと。

「寝っころがりながら棋譜を入力・閲覧できたらいいなぁ・・・」

・・・なんという怠惰な考え(^^;


実現するために、とりあえず最初に思いついたのは携帯電話のアプリ。
だけど自分が使っている機種にはそういうアプリは無かったので、すぐにあきらめ。
(あったとしても携帯の液晶サイズで十九路盤は厳しいでしょうね。)


次に思いついたのが、タイトルにもあるとおりPocketPC。

一番の障害であるハードは、以前叩き売り状態の時に衝動買いした「GFORT」があるので問題無し。

次にPocketPC用の棋譜管理ソフト。

おそらく国内で一番使われいてる棋譜管理ソフト「PocketGoban」。
そのPocketGobanにパームサイズPC用のものがあることは以前から知っていたので、
それを利用させて頂くことに決定。


PCでコンパクトフラッシュにPocketGobanと適当な数の棋譜をコピーして、GFORTに挿入。
PocketGobanをインストール後、起動してSGFを読み込み。





・・・で、出来たー!!!


PocketGoban

(張栩九段が優勝したLG杯の第4局です。)




実現できて当たり前なんだけど、実際に見ると結構感動する(^^;

機能的にはPC版とほとんど同じなので、かなり便利です。
棋譜記録中にタップ間違いしてもドラッグで石を移動できるのはもちろん、棋譜閲覧で次の一手を当てながら進むことも出来ます。

棋譜を記録する用途で使うかは分かりませんが、寝転がりながらの棋譜鑑賞には重宝しそうです。


「そんな姿勢で碁を学ぶなどけしからん!」という声が聞こえてきそう・・・( ̄_ ̄;)
posted by gona at 21:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 囲碁雑記 | 編集

2005年04月21日

対局:ホッ

今日は18kの方との2子局。
前回の大石を抜かれての連敗が頭に残っていたので、「安全第一に打つ」を目指しました。

序盤は平凡に進行。
中盤で、例のごとく相手の大石を仕留めるチャンスを逸しながらも、
中央に少し地を作ることに成功。
その後も大事に大事に打ち進めて、なんとか連敗をストップできました。

正直、今日負けたらどうしようかとドキドキものだったんですが、
運よく勝てて、ホッとしてます。(;・∀・)



黒:18kの方 2子置き
白:gona(16k?) コミ:0.5

白の18目半勝ち




posted by gona at 22:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 対局 | 編集

2005年04月20日

100の質問

Katazu通信社さんで発見した 囲碁好きさんへの100質をやってみます。
移転されたようです→「ADV55
(05/05/09追記)

アキラくんの超初心者向 け囲碁講座」さんで、配布されています。





◆囲碁好きさんに100の質問◆



続きはココをクリック (注:かなり長いです)
posted by gona at 23:08 | Comment(3) | TrackBack(0) | その他 | 編集

第9回LG杯 決勝5番勝負第4局






張栩九段、LG杯制覇!!!



一昨日の第3局に勝利し、一歩リードして迎えた今日の第4局。
317手で張栩九段が2目半勝ちを収め、初の国際棋戦優勝を果たしました。
おめでとうございます!

終盤スゴかった・・・


棋譜を表示する
posted by gona at 18:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 棋戦 | 編集

2005年04月19日

プロ棋士ランキング戦

「プロ棋士ランキング戦」のサイトがいつの間にか更新されてましたよ。
http://www.nihonkiin.or.jp/joho/u-gen/index.htm


参加棋士一覧表やリーグ表が公開されています。

参加棋士一覧表を見てみますと・・・
あーやっぱり、わたしがファンの御三方(武宮九段・依田碁聖・趙二十五世本因坊)は出場されていません。
でも、他のトップ棋士の方々はほとんど出場されてるかな?(自信ありませんが)

もっとも、特定の棋士を応援したくてもハンドルネームしか分からないのでどうしようもないですね(^^;


日程については、「第1回目は4/19〜6月末までを予定」となっています。

・・・はっ!19日って今日じゃないか!

というわけで、興味がある方はどうぞ。
(日本棋院のネット対局サービス「幽玄の間」で行われています。)

(どのハンドルネームが誰か?というのは分からないと思います。
それを予想するのも楽しみの一つですね。)

-------------------------------------------
ハンドルネームを一通り眺めていて、早くも応援する先生を決めました。

Dリーグの「ぷりごろ太」先生

目に入った瞬間ニヤリとしてしまった。(´ー`)
プロ棋士の先生方にも、のだめ読者がいたとは。
posted by gona at 19:03 | Comment(5) | TrackBack(0) | 囲碁雑記 | 編集

2005年04月18日

第9回LG杯 決勝5番勝負第3局

張栩五冠勝利!!!

大事な第3局に勝利し、初の国際棋戦優勝へあと1勝となりました。
優勝が決まる第4局は、明後日20日(水)に行われます。

(義父である小林光一九段が「インターネット世界囲碁オープン戦」で優勝したようです。
息子もがんばれ〜)



黒:張栩 九段
白:兪斌 九段

143手完 黒中押し勝ち




posted by gona at 16:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 棋戦 | 編集

パンダ決勝

昨日決勝が行われたパンダネットプロアマオープン。
http://www.pandanet.co.jp/event/world_hayago/hayago.htm
(棋譜は上記のページで見ることが出来ます。)

(以下の文章は間違っている可能性大です。)
対局内容は、黒の羽根棋聖が実利を取り、白の小林九段が中央に大模様を張る展開。
模様がそのまま地になれば白の完勝だったんでしょうが、当然そう上手くはいきません。
黒が白の模様の中心にドカンと打ち込み、その石の生死で勝負が決まることに。
息詰まる攻防の末、黒は他の石との連絡に成功。

結果、黒の11目半勝ちで羽根棋聖の優勝となりました。おめでとうございます。

ところで羽根棋聖は準々決勝で周俊勲九段を破っているんですが、
これって国際棋戦の連敗を止めたことになるんでしょうか?

----------------------------------------
準優勝の小林光一九段は、今日行われる「インターネット世界囲碁オープン戦」でも決勝を戦われます。
対局相手は中国の古力七段。
日本棋院のネット対局サービス「幽玄の間」で午後5時から生中継されるようなので観戦できる方は応援してください。

・・・しかし、月曜日の午後5時からネット中継って、どんな年代の人をターゲットにしているんだろう。
NHK杯方式の早碁だから普通の会社員が帰宅する頃はまず終わってるし・・・
だいいち対局が終わるのが夕食時っていうのは・・・
パンダみたいに休日にやるような融通性は持って欲しいな〜
posted by gona at 11:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 棋戦 | 編集

2005年04月17日

最近買った本

一昨日購入した三冊。
(パンダのプロアマオープン決勝を観戦しながら書きました。(^^;)


布石のベスポジ

週刊碁で連載中の「ベスポジを探せ」に解説を加えてまとめたもの。

本当は事典系を購入しようと思っていたのだが、今買っても本棚の肥やしになるのが目に見えたので、迷った末問題集に変更。
といっても詰碁や手筋系の問題集は飽きたので(そのわりには身に付いてないが)、目先を変えて布石の問題集にしました。
内容は・・・週刊碁に掲載されているものと同じなので、特にコメントのしようがないですね(^^;



名人

本因坊秀哉名人が木谷実九段と打った引退碁。
その対局を記者として観戦した川端康成が描き出した物語。

まだ少し読んだだけですが、ちょっと興奮してます。(意味不明)
昭和の碁界についてほとんど無知ですが、当時の空気に少し触れさせてもらった気がします。



のだめカンタービレ #8

唯一購入しているコミック。
盛り上がってきた。次巻かその次あたりで新展開になりそう。
(あっ、囲碁とは全く関係ないです。)
posted by gona at 10:41 | Comment(0) | TrackBack(1) | 囲碁雑記 | 編集

2005年04月16日

吃驚企画

鈴木伊佐男七段の風来日記」の今日(04/16)の記事にこんな驚きの企画のことが書かれています。


プロ棋士ランキング戦
http://www.nihonkiin.or.jp/joho/u-gen/index.htm


面白そう・・・
とりあえず詳細な内容の発表を楽しみに待ちたいと思います。
posted by gona at 18:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 囲碁雑記 | 編集

MultiGo 4.0 beta

2chのMultiGoスレをチェックしたらこんな書き込みが。

今しがた MultiGo のクライアントをDLして、神パッチもNT版をDLした。
パッチを当てようとしたらMD5チェックサム不一致の失敗メッセージ。
あれ?と思い MultiGo のクライアントバージョンを確認したら 4.0 beta とある_| ̄|○
サイトには 3.9 Release って書いてあるのに(´・ω・`)

実際にインストールしてみたら、確かに 3.9 じゃない。
ボタン類の画像が綺麗になっている。新機能が加わっているかは不明。

公式サイトの「Old versions」の欄には相変わらず 3.8 までしかないので、
現在 3.9 は手に入らないことになる。


うーん、まさか3.9はもう入手できないのかなぁ・・・
せっかく神が日本語化パッチを作成されたばかりなのになぁ・・・
posted by gona at 17:41 | Comment(0) | TrackBack(1) | 囲碁雑記 | 編集

パンダ

パンダネット プロアマオープン
http://www.pandanet.co.jp/event/world_hayago/hayago.htm

決勝戦(明日10:00〜)

小林光一九段 − 羽根直樹棋聖

(小林光一九段は月曜日にも「インターネット世界囲碁オープン戦」の決勝を戦うので、
ネット大会の決勝戦を2日連続で戦うことになりますね。スゴイ!)


   ┌───┴───┐
 ┌─┗━┓   ┌─┗━┓
┌┗┓ ┏┛┐ ┏┛┐ ┏┛┐
               
山 中 小 坂 河 蘇 羽 周
城 野 林 井 野   根  
  寛 光 秀   耀 直 俊
宏 也 一 至 臨 国 樹 勲
九 九 九 七 七 七 棋 九
段 段 段 段 段 段 聖 段



準決勝の羽根棋聖と河野七段の対局だけ生で観戦しました。

(以下の文章は間違っている可能性大です。)
黒の河野七段がかなり優勢に進めていたんですが、
下辺の攻防で黒が手を抜いた隙に、白の羽根棋聖が黒の大石を切断することに成功。
必死に黒は他の石との連絡や白との攻め合いの手を探すが、成功せず投了。
これで、小林九段と羽根棋聖の対決という、少し出来すぎの気もする決勝戦となりました。


この対局では、FengYunという9pの方が観戦者同士のチャット欄に頻繁に書き込みをされていたおかげで、非常に楽しめました。

局後にFengYunって誰だろうと思い調査。
↓多分この方だと思います。

豊雲九段(Feng Yun)
95年 世界女流チャンピオン。
97年 中国棋院所属九段
第2期トヨタ・デンソー杯に北米代表で出場。

うーん、こういう方が現れるあたり、さすがIGSといったところなのかな。
posted by gona at 17:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 棋戦 | 編集

2005年04月14日

パンダネット プロアマオープン

今週の週刊碁を読んでいたら週末にベスト8の対決があるとのことなので、
忘れないようにメモしておきます。
(無料の専用ソフトをインストールすれば、会員じゃなくても観戦できるようです。)

http://www.pandanet.co.jp/event/world_hayago/hayago.htm


日程

準々決勝
16日(土)AM10:00〜

準決勝
16日(土)PM 2:00〜

決勝
17日(日)AM10:00〜



組み合わせ

   ┌───┴───┐
 ┌─┴─┐   ┌─┴─┐
┌┴┐ ┌┴┐ ┌┴┐ ┌┴┐
               
山 中 小 坂 河 蘇 羽 周
城 野 林 井 野   根  
  寛 光 秀   耀 直 俊
宏 也 一 至 臨 国 樹 勲
九 九 九 七 七 七 棋 九
段 段 段 段 段 段 聖 段




先日の富士通杯二回戦で世界戦の連敗記録を「15」に伸ばした羽根棋聖と、
ベスト8中、唯一の海外棋士である周俊勲九段が対戦するのは何かの策謀としか思えないんですが(^^;




メモついでに、来週のLG杯の日程。


張栩九段 − 兪斌九段

第3局:18日(月)
第4局:20日(水)
第5局:22日(金)

対局場:韓国棋院


第2局まで終わって1勝1敗の五分。

来週、1日おきの3連戦という国際棋戦特有の厳しい戦いを制したほうが優勝です。
是非とも張栩五冠に初の世界戦優勝という栄光を勝ち取って欲しいですね。




もう一つ追加。

日本棋院創立80周年記念
インターネット世界囲碁オープン戦
http://www.nihonkiin.or.jp/event/sekaiigoopen/001/


決勝
4月18日(月)PM 5:00〜

小林光一九段 − 古力七段

日本棋院のネット対局サービス「幽玄の間」で生中継。
posted by gona at 22:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 棋戦 | 編集

2005年04月13日

復習

昨日の二局目で現れた局面。(黒がわたしです。)
小ゲイマがかりに一間バサミされ、三々に入ったあとの白14手目。





対局中は不思議に思わず、単独の三々入り定石と同じ形に。





すぐ気付かれたと思いますが、定石外れです。
わたしは対局中はもちろん、昨日棋譜を見返しているときも気付かず、今日になってやっと気付きました。(;・∀・)
(とはいっても気付いても咎め方が全く分からないのでどうしようもなかったですが。)

ということで早速「初心者Mr.Kの悩める囲碁日記」さんのコンテンツの一つ
三々克服への道」で学習させてもらいました。



参考にしたページ:「一間バサミの三々入り」
http://www9.plala.or.jp/mrkigo/sansan/3ikhasami/3-1.html

以下の図のように打つのが基本的な咎め方とのこと。



(他にも図や説明を入れようと思ったんですが、コンテンツのコピーになりかねないのでやめました。)




それにしても三々入り定石は奥が深い!
どこかで「三々入り定石だけで本が書ける」といった文章を読みましたが、誇張ではないですね。

Mr.Kさんのサイトはどのコンテンツも深く掘り下げた内容ばかりですが、三々克服のコーナーも徹底的に変化をまとめてあって、敬服します。
posted by gona at 21:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 囲碁雑記 | 編集

2005年04月12日

対局:無残な連敗(二局目)

一局目が悲惨な結果に終わり、「このままでは終われない!」と初めての1日2局に挑む。

序盤は静かに展開していき、中盤で相手の大石を仕留める簡単な手に気づかないミスもあったが、
終始有利に進めていく。

しかし終盤に自陣の傷から侵入され、受け方も悪かったこともあり一局目と同じように大石を抜かれてしまい逆転負け。

今日の二局ともに言えるのは、とにかく「集中力がない」。
今までは貧弱な読み能力でも必死に読んでいたのに、今日は危なそうなところでも「まぁ大丈夫だろう」とろくに考えもせずノータイムで打っていたことが、この悲惨な内容に出ていると思います。

まぁ二局目は終盤まで良かったので、これから地道に打っていこう。



黒:gona(15k?)
白:13kの方 コミ:0.5

白の20目半勝ち








そういえば3連敗だ。
これから連敗街道まっしぐらな悪寒が・・・((;゚Д゚)ガクガクブルブル
posted by gona at 22:09 | Comment(2) | TrackBack(0) | 対局 | 編集

対局:無残な連敗(一局目)

2月26日以来、久しぶりにKGSへログイン。
前回12k?の時に負けたにもかかわらず、なぜか10k?に上がってる・・・


一局目は、とにかく悲惨の一言。
もがいた挙句、でかい壁をつくられ、あちこちでボロボロと石を取られる始末。
かなり早い段階で大差で負けてることは分かっていたが、久しぶりの対局なので投了せずに最後まで打ち切る。(相手の方には申し訳なかったが)

結果は、なんと94.5目の差。

・・・これってルールを覚えたばかりの人が出すような結果だよね。。。●| ̄|_


黒:13kの方
白:gona(10k?) コミ:0.5

黒の94目半勝ち










posted by gona at 22:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 対局 | 編集

2005年04月11日

2chの影響力

異常ついでに(ギリギリ)今日5つめの記事を。


先週から左上にリンクを貼ってある「棋譜リンク集」
日曜日にURLが2chで晒されました。
(開設後数日でYahoo!Japanの検索結果でかなり高い位置に表示されていたので、やな感じはしていたのですが)

昨日アクセス数が異常に多いので調べたところ、2chからのリンクと判明。
囲碁関係のスレを片っ端から見てみたら、NHK杯スレで発見。
NHK杯の棋譜の最後にURLが一行書かれていただけですが、
一日だけで270ものアクセスがありました。
(全然大したことない数字ですが、前日までと比べたら数十倍です。)

過疎板である囲碁・将棋板。その中でも囲碁関係のスレッドは特に人が少ないです。
比較的人の多いNHK杯スレでさえ、一日の書き込み数は数件。
そこに、一行URLが晒されただけで、これだけ大量のアクセスがあるという事実。

怖いです。

2chの影響力とかに関しては、有名サイト各所で書かれていますが、
初めてそれを実感しました。

もし膨大な住人が居るスレで、悪意を持ってサイトを晒されたらと思うと、
陳腐な表現ですがゾッとします。



・・・えーと、まとめ方を必死で考えていたのですが、思いつかないうちに眠くなってきたのでやめます(;・∀・)
ここまで読んでくださった方、ごめんなさい。m( __ __ )m



しかし、なんで今日はこんなに書いてるんだろう。自分でもわからない。(´ヘ`;)
posted by gona at 23:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | 編集

腹筋が痛い。
http://murmurmurmur.seesaa.net/article/2795180.html


ふと気づいたら今日4つめの記事だ・・・異常だな・・・
posted by gona at 22:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | 編集

はぁ・・・

(メーエンさん以外の)頑張っている棋士の方々には申し訳ないですが、情けない・・・
もちろん富士通杯の事です。

準々決勝に進んだ8人の内、日本勢は王銘エン九段唯一人になってしまいました・・・
日本人棋士は全滅という悲惨さ。('A`)

情けないのは今さら始まったことではないですが、日本開催の棋戦でこういう結果になると・・・

もうわたしが生きてる間は日本人棋士が中韓勢をバッタバッタと倒し、優勝するようなシーンは見られないような気がします。それぐらい絶望的な気持ちになりました。

日本棋院さん、本当にお願いしますよ・・・
国際棋戦の成績で、国内棋戦に便宜を図るといった事くらいはすぐにでも出来そうなのだが・・・
(国際棋戦で優勝したら、無条件で3大棋戦のリーグ入りとか・・・)


ともかく、今は一人だけ踏ん張った王銘エン九段を応援するしかないですね。
準々決勝は6月。メーエンさん、ガンバレ!(農心杯の時も同じ言葉を言った気が・・・)


メーエンさんが優勝したら本屋に行って、著書を全て買います。わたしに出来るのはこれくらいしか・・・

(あまりにも情けない気持ちのあまり、文章が変かもですが気にしないでください。・・・あっ、いつもか・・・)
posted by gona at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 棋戦 | 編集