2009年03月11日

スポンサー不足に悩む韓国囲碁リーグ

(2009-04-15 追記)

7チーム揃ったとのこと。(前回より1チーム減)

東亜囲碁(Yahoo!翻訳)
韓国リーグ,7個チーム確定…スタート完了

(追記終わり)

2009-03-09 東亜日報
[量刑謀議 Black&White]韓国囲碁リーグが危ない
Yahoo!翻訳)(OCN翻訳
世界最大規模の囲碁大会は韓国囲碁リーグだ。国内、国際棋戦だけではなく日本と中国をあわせて見ても韓国囲碁リーグほどのマンモス棋戦は探せない。
ところで最近聞こえてくる便りは暗鬱なだけだ。今年韓国囲碁リーグが蓋を開ける前から苦戦をまぬがれなくなっている。韓国囲碁リーグの‘五臓六腑’は8チームなのに、この中の半分以上が離れて行ったり長期の役割をまともに遂行できない状態という話だ。
去年参加した8チーム中今年も変わりなしに参加意思を明らかにしたチームはわずか3チームに過ぎない。ハンゲームとティブロード、KIXXで皆2008年シーズンでポストシーズンに進出できなかったチームらだ。問題は上位圏に上がったチームらの大挙脱落。2位新星建設と3位第一火災、4位ワールド建設がつぎつぎと放棄意思を伝えてきた。新星建設、ワールド建設と共に建設3チームに選ばれた蔚山デ−アチェも‘アウト’だ。景気が難しくなって、一番最初に、そして最も強烈に打撃受けた企業らが建設会社だった。
ここ2年連続チャンピオンに上がった嶺南日報さえ参加が不透明な状況。このようになればポストシーズンがこれらの告別戦になった計算だ。韓国囲碁リーグの春は来るけれども大会場はまだ真冬だ。当然の話だが、3チームだけでは韓国囲碁リーグを設けることはできない。幸いある地方自治体で参加の意向を明らかにしてきて終盤の調整中という話が聞こえる。それでも4チームの外にはならない。韓国囲碁リーグが帰ろうとするなら最小限6チームはならなければならない。
韓国棋院と囲碁TVは苦肉策でリーグ参加費用を3億5,000万ウォンから3億ウォンに引き下げた。だが相変らず企業らは景気を恨んで囲碁界の求愛を無視している。

◆2008年参加チーム
2009年参加
新星建設(リーグ1位)×
嶺南日報(リーグ2位・優勝)
ワールド建設(リーグ3位)×
第一火災(リーグ4位)×
蔚山デ−アチェ(リーグ5位)×
ティブロード(リーグ6位)
ハンゲーム(リーグ7位)
GS KIXX(リーグ8位)


韓国囲碁リーグ - Wikipedia
リーグ戦の上位4チームがステップラダー式トーナメントで、チャンピオンチームを決定。決勝は三番勝負。
posted by gona at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 囲碁雑記 | 編集
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