2009年10月01日

周俊勲らが台湾棋院に復帰

改正した同意書に周俊勲九段ら12名が署名し、1年7ヶ月ぶりに同意書事件は解決。
海峰棋院・林文伯理事長の尽力によるとのこと。

少し長かったですが、2012年まで引き摺るような事にならなくてなによりです。
この件とは関係無いですが、セドルンの休職も早期解決を諦めないで欲しいな。

LGS
周俊勲..等重返台湾棋院 共同声明 | LGS新聞
台湾棋院職業棋士同意書事件 - LGS傳奇圍棋網 http://wiki.Board19.com

台湾棋院
周俊勲等重返台湾棋院共同声明


関連
gonaの囲碁日記: 【台湾棋院】周俊勲らの出場停止処分関連メモ
事件の発端は次のようだ。台湾棋院はすべての棋士たちに台湾棋院の政策に対して同意書に署名することを要求し、もし2008年2月28日まで同意書に署名をしない場合2012年12月31日まで台湾棋院が主催するすべての棋戦の出場資格を剥奪すると公示をした。
posted by gona at 22:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 囲碁雑記 | 編集
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