日本棋院所属の30歳以下、五段以下の棋士約50人が参加する「第1回広島アルミ杯・若鯉戦」が開催されることになった。
棋戦減少が心配されるなかで、(規模が小さいとはいえ)新棋戦が登場するとは驚き。
気になるのは「30歳以下」と「五段以下」、両方該当しないと出場できないのか。
井山七段・黄七段の出場の可否が注目度を変えると思う。
(というか新人王戦とほぼ同じメンバーになる?)
(新人王戦の劣化版になる悪寒)
「若鯉戦」
広島東洋カープ - Wikipedia
ニックネームの「カープ」は「鯉」の英語Carpに由来。名付け親は政治家の谷川昇。広島市を流れる太田川が鯉の産地であること、広島城が鯉城と呼ばれていること、鯉は滝を登る出世魚であることから採用(これについて谷川は、「文献によると、鯉は諸魚の長となす。形既に愛す可く又神変乃至飛越をよくす、とある。また己斐〔広島市西区の地名〕は鯉から転化したものであり、恋にも通ずる」と説明している)。
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[若鯉戦]


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