2006年07月11日

国際棋戦の国別勝率

朝鮮日報(Yahoo!翻訳)
韓国63%で圧倒的1位だが…

朴正祥の第19回富士通杯制覇で韓国が世界舞台で取ったタイトルが50個目を満たした。歴代国際棋戦の国家別優勝シェアでは韓国記事たちがおおよそ63.3%に達する成績をあげて来たことが現われた。

韓国棋院集計によれば今まで開かれた国際棋戦数は 88年第1回富士通杯から第19回富士通杯に至るまで総79回。農心杯などの団体戦は除いて個人トーナメント大会だけ計算した数字だ。
韓国の後は日本が20回優勝で25.3%、中国は9回優勝で11.4%だ。
しかし韓国の「世界タイトル50個」偉業は、わずか9人の棋士に集中的に偏っていることが現われた。李昌鎬(20回)、曹薫鉉(11回)、劉昌赫・李世ドル(以上各6回)など、4人の優勝回数を合わせるとおおよそ43回、これら4人が事実上韓国囲碁の「全部」だったとしても過言ではない位。今度の朴正祥の優勝は「ウスングマ(馬)」の多変化と言う側面で特に嬉しい結末だった。
posted by gona at 11:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 囲碁雑記 | 編集
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