2008年01月02日

生きてるだけでまるもうけ

新春お好み囲碁対局 - goo テレビ番組
新春お好み囲碁対局◇夫婦棋士によるペア碁を送る。溝上知親八段、加藤啓子女流名人夫婦と楊嘉源九段、知念かおり四段夫婦による対局。
解説は依田紀基九段と原幸子四段夫婦。司会は伊藤博英アナウンサー。
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番組の最後に各ペアが今年の抱負を記した色紙を披露。
依田ペア(というより依田九段)の色紙は抱負…なのかな?

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去年10月のNEC杯前夜祭で、依田九段が飛行機話をされている時にこの言葉を聞いた気がするんですが、まだ動画が配信されていないので確認できず。

「勝負の極意〜世界トップとの碁に学ぶ」の195ページに似た内容のコラムが載っているので、最後の部分だけ引用。
現地についたらニュースがあって、僕たちが乗るはずだった飛行機が墜落して乗客はみんな死んだというのです。あのとき藤沢くんが飛行機に乗りたくないといわなければ、または通訳が正しく通訳してしまっていたら、僕らは死んでいたわけです。
世の中、何も関係のないものはないんじゃないか、僕は生かされているのでは、と思うようになりました。一度ひろった命ですから、なんでもできそうな気がしているのです。
posted by gona at 21:22 | Comment(1) | TrackBack(0) | NHK | 編集
この記事へのコメント
お正月から依田九段らしいなぁと思っていたら、そういう出来事が過去にあったのですね。私も依田九段のような心境で今年を過ごしたいです。良い言葉です。
Posted by KAORU at 2008年01月06日 11:55
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