ニコリが運営するインターネットのパズルサイト [www.nikoli.com]
http://www.nikoli.com/ja/おためし問題が各8問になりました。
「おてごろ」くらいまでは一気に解けていたけど、今回追加された「たいへん」レベルになるとShift+左クリックの点や丸を結構使い出す。
そうなると、今まで気にならない振りをしてきた
「Flashなので、右クリックは使えません。」をなんとか解決したくなる。
これはマウスの右ボタンにShift+左クリックを割り当てればいいだけだよね。
そして、その割り当てはnikoli.comの問題を開いているときだけ自動適用されるのがベスト。
そんなツールがないかとりあえずVectorで調べたけど意外に少ない。
「X Wheel NT」というソフトしか見つけられなかった。
X Wheel NT(WindowsNT/2000/XP / ユーティリティ)
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/util/se247913.htmlマウスのホイール及び全てのボタン(含む4つ目以降)にプログラム毎に異なったアクションを割り当てるソフトです。
早速インストール。
なるほど、マウスのプロパティにタブが追加される形になるんだ。
設定をいじって右クリックに割り当てることはできたけど、自動適用対象はプログラム単位。そしてなんか動作が怪しい。
Sleipnirでタブを切り替えるとマウスボタンが効かなくなったり、左クリックが右クリックの動作になったり。自分の設定がまずいのかな。
ひとまず保留して別のツール探し。そして発見。
AutoHotkeyを流行らせるページ
http://lukewarm.s101.xrea.com/AutoHotkeyはホットキーへの機能の割り当てなど常駐ソフトの作成に特化したスクリプトエンジンである。
GPL。有名なツールみたいで、マウスボタンの割り当てだけに使うにはもったいないくらい色々出来るっぽい。
サイト内の解説をつまみ食い、たった2行のスクリプトを書く。
#IfWinActive ahk_class SleipnirMainWindow,http://www.nikoli.com/swf
RButton::+LButton書き方が正しいかは分らないけど動いた。
nikoli.comの問題を開いてない状態では通常の右クリック動作。問題を開くとShift+左クリックを割り当て。自分の理想通り。
この状態で問題を解いていたら爽快すぎて笑いそうになってしまった。きもい。
nikoli.comの本サービスが始まったら条件部分を会員ページ用に変更してスタートアップに登録しよう。
これで片手をこたつに入れたまま快適に問題を解くことが出来る。(・∀・;)
posted by gona at 11:20
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