2007年04月16日

第12回LG杯 統合予選

今月23日から30日まで。

(追記)
韓国棋院のアレアハングルファイルしかないと思っていたら、棋聖道場にトーナメント表があった。

http://weiqi.sports.tom.com/secondary/wqzl/bisai/world/lg/12lg-yx-duizhen.htm

(追記終わり)


A組
黄翊祖七段は初戦の兪斌九段戦を突破すればかなり有利そうな気がする。

B組
国際予選に強い張豊猷七段。 韓国の名の知れた若手が複数名。

C組
村川四段や富士田初段などが参加。ただし大本命の周鶴洋九段に加え姜東潤五段などもいるので絶望的。

D組
李映九六段かなぁ。日本勢は瀬戸六段ら。

E組
わからない。安斎四段がんがれ。

F組
本命・蘇耀国八段

G組
劉昌赫・陳耀燁・安達勲・邱峻・金秀俊・中野寛也

H組
謝赫・羅洗河・内廼偉

I組
ここもさっぱり。周睿羊やテコンがいる。

J組
゙薫鉉九段以外かなり地味な気がするんですが。

K組
高根台五段・丁偉八段

L組
仲邑八段にチャンスがありそうな気がする。

M組
井山七段と潘善琪七段が同組なのがもったいない。
同じ組で劉星七段と黄奕中六段が初戦で激突。

N組
溝上八段は今回もクジ運良くない。なんと孔傑・王檄と同組。

O組
山田規三生九段、安祚永九段、王磊八段、古霊益四段。

P組
柳時熏九段チャンス?
posted by gona at 22:43 | Comment(4) | TrackBack(0) | 棋戦 | 編集

第20回富士通杯 張と依田がベスト8へ

第20回世界囲碁選手権・富士通杯 - 広告宣伝 : 富士通
第20回 世界囲碁選手権・富士通杯(日本棋院)


張栩 中押し △李世ドル
△依田紀基 中押し 古力


日本最強の張栩九段でも相手が世界最強のセドル九段では…とほとんど諦めていましたが素晴らしい、雪辱ですね。
ただ次の相手も崔哲瀚九段とかなり厳しい相手。

依田九段は中国No.1にふたたび勝ち。対古力戦3戦全勝。
次の相手は去年TVアジアで優勝した王檄九段。


エース対決で2つとも勝ったのは大きいですね。
八強に2人残ったことで来年のシード権を2つゲット。

でも、シードされるのは今回1勝も出来なかった方々なんだよな。orz


準々決勝は6月2日韓国にて。
本因坊戦の真っ只中で大変だな…


韓国棋院(Yahoo!翻訳)
李昌鎬-崔哲瀚-朴永訓,10連覇防火壁構築!


■写真いろいろ

依田 VS 古力
http://image3.club.sohu.com/pic/3d/5e/
29e779989314a893cb2bccaa5d695e3d.jpg


http://bbs.sports.sohu.com/r-zz0207-188865-0-110-0.html
http://bbs.sports.sohu.com/r-zz0207-188865-12-110-0.html
http://bbs.sports.sohu.com/r-zz0207-188865-24-110-0.html
http://bbs.sports.sohu.com/r-zz0207-188865-36-110-0.html
http://bbs.sports.sohu.com/r-zz0207-188865-48-110-0.html
http://bbs.sports.sohu.com/r-zz0207-188865-60-110-0.html
http://bbs.sports.sohu.com/r-zz0207-188865-72-110-0.html
http://bbs.sports.sohu.com/r-zz0207-188865-84-110-0.html

http://bbs.sports.sohu.com/r-zz0207-190375-0-52-0.html
http://bbs.sports.sohu.com/r-zz0207-190375-12-52-0.html
http://bbs.sports.sohu.com/r-zz0207-190375-24-52-0.html
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2007年04月13日

第20回富士通杯出場者(生年順)

あす土曜日から。

第20回世界囲碁選手権・富士通杯 - 広告宣伝 : 富士通
第20回 世界囲碁選手権・富士通杯(日本棋院)

1959(S34) 48/47フェルナンド・
アギラール(南米)
1960(S35) 47/46
1961(S36) 46/45
1962(S37) 45/44
1963(S38) 44/43
1964(S39) 43/42
1965(S40) 42/41
1966(S41) 41/40依田紀基
1967(S42) 40/39
1968(S43) 39/38
1969(S44) 38/37横田茂昭
1970(S45) 37/36
1971(S46) 36/35
1972(S47) 35/34結城聡
1973(S48) 34/33仲邑信也
1974(S49) 33/32
1975(S50) 32/31李昌鎬
1976(S51) 31/30高尾紳路
周鶴洋
常昊
1977(S52) 30/29
1978(S53) 29/28山下敬吾
1979(S54) 28/27
1980(S55) 27/26張栩
周俊勲
スベトラーナ・
シクシナ(欧州)
1981(S56) 26/25李捷(北米)
1982(S57) 25/24胡耀宇
孔傑

趙漢乗
1983(S58) 24/23古力
李世ドル
1984(S59) 23/22王檄
朴正祥
1985(S60) 22/21崔哲瀚
朴永訓
1986(S61) 21/20
1987(S62) 20/19高根台


棋聖王座と名人本因坊のどちらかがそろそろ噴火してくれるのではと期待しているんですが…甘いかな。
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2007年04月08日

依田紀基九段が本因坊戦挑戦者に

62hon.png



囲碁:本因坊挑戦者は依田 プレーオフ制し3期ぶり2回目−碁:MSN毎日インタラクティブ
午後5時51分127手で依田が先番中押し勝ちし、3期ぶり2回目の挑戦を決めた。高尾紳路本因坊(30)との七番勝負(大和証券グループ協賛)の第1局は5月10、11日、和歌山県白浜町のコガノイベイホテルで行われる。
 依田は「1勝2敗から挑戦できたのは運があった。今日の碁のことしか考えていなかったので、先のことは考えていないが、七番勝負にはなんとしても出たかった」と喜びを語った。

いま七番勝負で一番見たい顔合わせかもしれません。

ともに名人戦・本因坊戦で張栩碁聖と戦い、正反対の結果になった御二方。
この御二人で二日制の碁を打つとどういう碁になるのか楽しみで仕方ないです。


■参考

gonaの囲碁日記: 依田紀基 2007 Win-Loss
今年の対戦成績は依田九段の2勝(うち非公式戦が1局)

NECカップ 梅沢由香里のつれづれ日記/ウェブリブログ
全く関係無いですが、依田夫妻・高尾本因坊・梅沢女流棋聖の写真
posted by gona at 19:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 棋戦 | 編集

2007年04月06日

井山裕太七段(17)が最年少リーグ入り

井山裕太七段が史上最年少、棋聖戦リーグ入り【17歳10ヶ月】(日本棋院)

asahi.com:17歳の井山七段、最年少リーグ入り 囲碁棋聖戦 - 文化・芸能
5日、井山裕太七段が仲邑信也八段に勝ち、17歳10カ月の史上最年少でリーグ入りを決めた。囲碁のリーグは名人、棋聖、本因坊の三大棋戦で行われており、これまでは、05年に名人戦リーグ入りした黄翊祖四段(現七段)の18歳6カ月が最年少だった。
17歳・井山七段、史上最年少の囲碁リーグ入り : 文化 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
井山七段は大阪府東大阪市生まれ。中学1年でプロ入り、2005年に全日本早碁オープン戦で国内棋戦の最年少優勝を達成した俊英で、「リーグ入りは大きな目標だった。とてもうれしい」と話している。

おめでとうございます。

昨年は三大棋戦すべてで最終予選に進むも、そろって敗退(うち2つは決勝で敗れる)など惜しい結果が続いていたので「ついに!」という印象ですね。

たしか依田九段との手合いはまだなかったと思うので、同じ組に入ると個人的には楽しみが増えます。



(これで「至高の決断」の売上が少し伸びる予感。さらに山下棋聖が十段奪取、依田九段が本因坊戦挑戦となれば完璧ですね。)


■関連
井山裕太 - Wikipedia

井山裕太 - 囲碁データベース

会見ルーム(2005年のインタビュー)
井山裕太四段に聞く
    高校進学捨て棋士に専念・悔いないようにやりたい


プロ棋士の“きまぐれリレー日記”
井山裕太七段  2007/1/12 (金)
posted by gona at 11:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 棋戦 | 編集

2007年04月05日

依田九段が本因坊戦プレーオフへ

囲碁の日本棋院公式ホームページ
http://www.nihonkiin.or.jp/

(追記)
プレーオフの組み合わせ
依田紀基九段 VS 蘇耀国八段

依田九段は昨年本因坊戦プレーオフで山田九段に敗れ、今年も十段戦の挑決で敗れるなど、ここ一番で勝てていませんが今回はどういう結果になるでしょうか。
蘇八段が勝てばもちろん七番勝負初挑戦。七大タイトル自体初めてですね。
プレーオフは4月8日(日)に行われる。
日曜日か、中継は…してくれないだろうなぁ。

(追記終わり)


今日は本因坊リーグ最終一斉対局。
21時10分現在、2局の結果が明らかになってます。
依田紀基九段 対 小林覚九段 結果、依田九段の白番中押し勝ち。
羽根直樹九段 対 蘇耀国八段 結果、蘇八段の黒番中押し勝ち。

これにより、依田九段のプレーオフ進出が決まり、蘇八段の陥落が無くなりました。
もし張栩碁聖が勝てば張と依田のプレーオフ、張栩碁聖が敗れると依田−蘇によるプレーオフとなります。

後で追記予定。


■参考
gonaの囲碁日記: 第62期本因坊リーグ
各棋士の条件一覧。
posted by gona at 21:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 棋戦 | 編集

2007年04月02日

囲碁と将棋の大和証券杯

●囲碁○

非公式戦。
日本棋院のネット対局場「幽玄の間」で行われる。(第2回大和証券杯ネット囲碁オープン

観戦できるのは有料会員のみ。
立会人のプロ棋士が解説。時には別の棋士がサービスで参加することも。(共に本名ではないので中の人は不明)
観戦者が自由にチャット可能、解説のプロ棋士が質問に答えてくれたりする。(「幽玄の間」の機能を利用して参考図を作ってくれたりも)
終局後の感想戦は無い。(少なくとも観戦者からは見えない)
最大観戦者数は不明。とりあえず将棋の800人にまで達したことはないと思う。


▲将棋△

公式戦。
将棋倶楽部24のシステムを利用していると思われる、大和証券杯専用の対局室で行われる。(大和証券杯ネット将棋公式ホームページ

無料の会員登録をすれば誰でも観戦可能。
リアルタイムに観戦できる「対局室」の最大入場者数は800人。対局が始まる頃には既に満員。(この他に5000人×4の観戦室があるけど、こちらは立会人の解説や感想戦は見れないらしい)
立会人兼解説のプロ棋士は本名で参加。(昨日の第1回戦では、ゲストかボランティアか不明ですが渡辺竜王も参加されてました。)
観戦者はチャット出来ない。
終局後に対局者と立会人による感想戦がある。




感想戦うらやましい。

囲碁の方の特徴である「観戦者が自由にチャット可能」は、対象が有料会員のみだから出来ることなのかな。制限無しに大勢の人が参加すると場が荒れて収拾付かなくなる可能性があるのかも。(現状でも無関係な雑談をする方がいますし)


なお、今月中旬から女性棋士による大和証券杯「第1回大和証券杯ネット囲碁レディース」が始まります。
posted by gona at 11:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 棋戦 | 編集

2007年03月31日

今週の結果と来週の予定

第33期 天元戦 本戦(日本棋院)

第33期 天元戦 2回戦
井山裕太 2目半 △王 立誠

井山七段が準々決勝に進出。
次の相手は小林光一九段と注目の李沂修二段の勝者。こちらの結果も楽しみ。


そして、来週4月5日は井山七段の棋聖リーグ入りをかけた一戦。

第32期 棋聖戦 最終予選(日本棋院)

第32期 棋聖戦 最終予選決勝
仲邑信也八段−井山裕太七段

関西総本部対決。

仲邑信也八段は去年の勝率第1位賞を受賞、今年に入っても富士通杯代表入りを決めるなど各棋戦で活躍中。
明日から始まる第55回NHK杯にも出場されます。

井山七段は現在17歳10ヶ月(と数日)、勝てばもちろん最年少リーグ入り。(現在の記録は黄翊祖七段の18歳6ヶ月)
平成生まれの棋聖リーガー誕生なるか。

囲碁ステーション 棋聖リーガー
決勝の相手はなんと同じ関西総本部の井山裕太七段です。
どちらが勝っても関西総本部から棋聖リーガーが出てくるので嬉しいことですね。




第2回大和証券杯
http://u-gen.nihonkiin.or.jp/daiwa/002/index.asp
http://u-gen.nihonkiin.or.jp/daiwa/002/news_view.asp?num=99
この結果、王銘エン九段が2連勝で優勝を決めました。

おめでとうございます。

大盤解説会観にいくつもりが寝坊。寝すぎて頭イタイ('A`)
posted by gona at 20:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 棋戦 | 編集

2007年03月30日

第45期十段戦第2局

産経囲碁Web
http://www.sankei.co.jp/igo/igo.html

棋聖道場
山下敬吾錯失多次良机−王磊八段解説十段戦第二局
白234昏着
韓国棋院(Yahoo!翻訳)
趙治勲、十段防衛まであと1勝!
立ち会いの山城宏九段を含めた日本検討陣たちは“趙治勲先生の念力が通じたようです”と言う表現をしながら山下九段の錯覚を惜しんだ。

(追記)
名古屋棋士会 趙十段逆転で連勝
http://blog.goo.ne.jp/nagoyakishikai/e/a74c4712f1d925df6d1eb5ee842fe02c
posted by gona at 11:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 棋戦 | 編集

2007年03月23日

周俊勲九段、世界戦初優勝

第11回 LG杯 世界棋王戦(日本棋院)
http://www.nihonkiin.or.jp/kisen/lg/011.htm

【第1局】△周俊勲 中押し 胡耀宇
【第2局】△胡耀宇 半目 周俊勲
【第3局】△周俊勲 半目 胡耀宇

台湾棋院所属棋士としても初めての優勝。おめでとうございます。
お祭りでしょうね、うらやましい限りです。


朝鮮日報(Yahoo!翻訳)
韓・中・日 威勢折った台湾の自尊心
6歳の時囲碁を始め、9歳の時からは正規教育をあきらめて専門棋士授業に出て、2年後には推薦で中国本土に留学、宋雪林門下で技倆を押し堅めた。台湾内にはもう敵手が消えたからだった。
1993年13歳のときに中国でプロ三段を認められた後、翌年台湾でまた入段過程を経た。1998年九段(一品)に上がって現在台湾唯一の「入神」として君臨中だ。
経歴はWikipediaの方が詳しい。「入神」は九段の別名らしい。

周俊勲は顔右側半分が火のように赤い色だ。やけどのせいだと間違って思っている人々も多いが、先天的な紅斑だ。
幼い時代友達から多くの冷やかしを受け、「魔鬼」「悪魔」というあだなまでつけられた。顔コンプレックスによって彼は登校を欠かす事が多くなったが、これがむしろ囲碁実力向上のきっかけになった。結局中学を卒業することができなかったが、後日名人タイトル獲得後に名誉卒業状を受けた。
周俊勲はいつからか台湾囲碁柱石の偶像になった。台湾小学校国語教科書には 「紅面棋王」と言う題目の周俊勲ストーリーが載せられている。
映画と音楽鑑賞、ゲームなど多様な趣味を楽しむ。女友達がいるかという質問にすぐ 「いる」という返事が帰ってきたのを見れば確かな新世代青年だ。


韓国棋院(Yahoo!翻訳)
インタビュー/ 台湾にもシードちょっとふやしてください!
フォト/ ママ,私優勝食べたの!
(変な翻訳(^^;「母さん優勝したよ!」みたいな感じでしょうか)


■関連
メイエン事件簿
第18話 台湾囲碁事情
韓国主催の世界棋戦「 LG 世界囲碁棋王戦」、通称「LG 杯」で、台湾選手の周俊勲さんが決勝まで進出しました。台湾代表の選手が世界戦の決勝まで行くのは初めてでして、これは事件です。
今月の更新で触れられるかな。間に合わないかな。
posted by gona at 11:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 棋戦 | 編集

2007年03月16日

第62期本因坊リーグ

第62期 本因坊戦 挑戦者決定リーグ戦(日本棋院)
http://www.nihonkiin.or.jp/kisen/honinbo/062.htm

囲碁:本因坊戦挑戦リーグ 依田九段ら3人、4勝2敗で並ぶ−碁:MSN毎日インタラクティブ
http://www.mainichi-msn.co.jp/entertainment/igo/news/20070316ddm041040170000c.html
4月5日、最終局4局が一斉に行われる。

本因坊リーグも残るは最終局一斉対局のみ。
唯一1敗だった張碁聖が昨日破れたことで、8人中4人に挑戦の可能性あり。


以下長々と条件メモ。


1 山田規三生(VS 張栩)
プレーオフから陥落まで

○勝ち(4-3)
残留決定。
依田×、蘇×で依田とのプレーオフ。

×負け(3-4)
羽根×、趙×なら残留。それ以外は陥落。


2 依田紀基(VS 小林覚)
残留決定済み。勝てばプレーオフは確実。

○勝ち(5-2)
張×、蘇×ならリーグ優勝、挑戦者に決定。
張○だと張とプレーオフ。
張×、蘇○で蘇とプレーオフ。

×負け(4-3)
張×、蘇×なら山田とプレーオフ。これ以外は残留のみ。


3 羽根直樹(VS 蘇耀国)
シンプル。勝てば残留、負ければ陥落。


4 張栩(VS 山田規三生)
残留決定済み。勝てばプレーオフは確実。

○勝ち(5-2)
依田×、蘇×ならリーグ優勝、挑戦者に決定。
依田○だと依田とプレーオフ。
依田×、蘇○で蘇とプレーオフ。

×負け(4-3)
残留のみ。


5 小林覚(VS 依田紀基)
陥落決定済み。


5 王銘エン(VS 趙善津)
陥落決定済み。


5 趙善津(VS 王銘エン)
残留にわずかな可能性。

○勝ち(4-3)
山田×、羽根×なら残留。
山田×、羽根○(=蘇×)だと、蘇との残留決定戦。
この2パターン以外は陥落決定。

×負け(3-4)
陥落。


5 蘇耀国(VS 羽根直樹)
依田・張と並んでトップなのに負けると陥落の可能性あり。
(過去2期連続で勝ち越し陥落)

○勝ち(5-2)
張×、依田×ならリーグ優勝、挑戦者に決定。
張と依田の一方だけが勝ったら、勝った方とプレーオフ。
張と依田がともに勝てば残留のみ。

×負け(4-3)
山田○で陥落決定。
山田×、趙×だと残留。
山田×、趙○なら趙と残留決定戦。



依田九段の条件だけ考えるつもりが、楽しくて全員分考えてしまった。
こういう無駄なこと大好き。
posted by gona at 11:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 棋戦 | 編集

2007年03月04日

大和証券杯 準決勝終了

決勝トーナメント
http://u-gen.nihonkiin.or.jp/daiwa/002/sub06_01.asp

△依田紀基 中押し 高尾紳路
△王銘エン 3目半 張栩


1回戦終わった段階では「また張VS高尾?」と思っていましたが、2人とも消えてしまいました。

決勝三番勝負は3/24(土)から。
依田VSメイエン。楽しそう、どちらも応援したい。


(追記)
[緊急]大盤解説会場変更のお知らせ
http://u-gen.nihonkiin.or.jp/daiwa/002/notice_view.asp?num=61
第2回大和証券杯決勝三番勝負第2・3局の解説会場が
先にご案内しておりました八重洲囲碁センターから
大和証券本店ビル9階に変更になりました。
(追記終わり)

3/31(土)の第2・3局は八重洲で大盤解説会。

大盤解説会のお知らせ&抽選会参加券応募のご案内
http://u-gen.nihonkiin.or.jp/daiwa/002/notice_view.asp?num=60
posted by gona at 22:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 棋戦 | 編集

2007年02月24日

大和証券杯 1回戦

決勝トーナメント(結果欄から棋譜鑑賞)
http://u-gen.nihonkiin.or.jp/daiwa/002/sub06_01.asp
2月24日【対局結果】
http://u-gen.nihonkiin.or.jp/daiwa/002/news_view.asp?num=89

△高尾紳路 4目半 金秀俊
依田紀基 中押し △趙治勲

3/3(土)に準決勝、高尾紳路−依田紀基戦。
高尾名人と依田九段は3/1(木)に行われる碁聖戦3回戦でも対決。



黒:趙治勲
白:依田紀基
070224_01.png

■終局図
070224_02.png

NHK杯するのね戦の再現かとオモタ。
posted by gona at 23:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 棋戦 | 編集

2007年02月15日

十段挑決

産経囲碁Web
http://www.sankei.co.jp/igo/html/juudan/judan_index.html
午後8時10分、284手までで黒番の山下棋聖が依田九段に6目半勝ちし挑戦者に名乗りを挙げた。残り時間は両者ともに3分。
 趙治勲十段との五番勝負は3月8日、新潟市・岩室温泉「高島屋」での第1局を皮切りに各地を転戦する。

△山下敬吾 6目半 依田紀基
http://weiqi.sports.tom.com/qipu/200702/45jp-10duan-t-shanyisgf.htm


λ............


(追記)
挑戦者の名前を変えて再利用。

070216.png
posted by gona at 20:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 棋戦 | 編集

大和証券杯本戦リーグ終了

本戦リーグ
http://u-gen.nihonkiin.or.jp/daiwa/002/game_table.asp
(リーグ表の結果部分をクリックすると棋譜鑑賞)

■決勝T進出者
A:金 秀俊(2-1)
B:王 銘エン(2-1)
C:依田紀基(3-0)
D:井山裕太(3-0)

予想は1勝3敗とダメダメ。
そういえば依田九段以外の御三方は前回大会もリーグ突破していたなー(前回は依田九段がシード、覚九段がリーグ突破)
偶然でしょうけど、ネット碁であるとか夜開催という部分に関連付けて考えてしまいそう。



決勝トーナメント
http://u-gen.nihonkiin.or.jp/daiwa/002/sub06_01.asp

決勝トーナメントは2月24日(土)から開始。
1回戦で最大観戦者数を記録しそうなのは張−井山戦かな。

依田九段の初戦の相手は趙治勲十段。
もし勝ち抜いたとしても、おそらく準決勝で名人・本因坊、決勝で天敵うっくん。
当たり前だけど厳しいわー



■関連
対局カレンダー(非オフィシャル)

大和証券/ダイワのスペシャルセミナーのご案内
日   時: 3月11日(日)13:00〜15:00(12:30開場)
会   場: 赤坂プリンスホテル 別館5F「ロイヤルホール」
第二部  14:15〜15:00 囲碁プロ棋士によるトークショー
『勝負師の日常』
高尾紳路名人・本因坊、藤沢一就八段(日本棋院常務理事)、万波佳奈女流棋聖
posted by gona at 20:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 棋戦 | 編集

2007年02月05日

第8回農心杯 最終第3ラウンド

第8回農心辛ラーメン杯世界囲碁最強戦
6日から9日まで4連戦

日本:依田紀基
韓国:朴永訓、李昌鎬
中国:孔傑、古力

第11戦:依田紀基 vs 朴永訓
第12戦:朴永訓 vs 孔傑
第13戦:孔傑 vs 李昌鎬
第14戦:李昌鎬 vs 古力


■第14戦
△李昌鎬 2目半 古力
http://weiqi.sports.tom.com/qipu/200702/8nong-14sgf.htm

韓国優勝。
李昌鎬九段が決めての優勝は嬉しいだろうなぁ…

韓国棋院
文字速報(最終)/ 李昌鎬,農心盃取り戻した(Yahoo!翻訳)
今日は中国ランキング 1位狩りだ!(Yahoo!翻訳)
見たの? 李昌鎬の威力! 韓国農心盃優勝! (2神さま)(Excite翻訳)


■第13戦
李昌鎬 中押し △孔傑
http://weiqi.sports.tom.com/qipu/200702/8nong-13sgf.htm

いよいよチャンホvsグリの最終決戦へ。

韓国棋院(Yahoo!翻訳)
馬曉春 9段,中国の優勝する確率は 75% 位!
李昌鎬 9段,'農心盃パワー' 出た!
速報/ '辛ラーメン盃最高勝率の男,彼がまた帰って来た!'


■第12戦
孔傑 中押し △朴永訓
http://weiqi.sports.tom.com/qipu/200702/8nong-12sgf.htm

韓国棋院(Yahoo!翻訳)
もう 2:2,勝負は今から!
蘇ったコングジに悪夢!パク・ヨンフン 4連勝でストップ!
フォト/私もちょっと挟んでくれ~
ヨーダの隣の子は誰なんだろう(・∀・;)



■第11戦
朴永訓 1目半 △依田紀基
http://weiqi.sports.tom.com/qipu/200702/8nong-11sgf.htm

依田九段の最近の世界戦での成績を見れば決して期待できなかったのが正直なところですが、前回の3人抜きが強く記憶に刻まれているのでやはりショックです。

日本は先鋒・羽根九段の2人抜きのみで終了。

あとは中韓の2対2決戦。
中国が初優勝を果たすか。
あるいは朴永訓がこのまま連勝を伸ばすのか。
そして「鉄のGK」復活劇は見れるのか。

これはこれで結構面白そう。


韓国棋院(Yahoo!翻訳)
‘一日に一パンシックだけ勝てば良いのですか?’
パク・ヨンフン,4連勝取って 5連勝で走る!
パク・ヨンフン,内であるあかがねが出てほしい!

新浪・尹俊相プロの解説(Yahoo!翻訳)
1、序盤左上の戦闘中、黒い碁は優勢を取得した。
2、白棋が落伍する原因は42で、44下に重かった。
3、黒い優勢の局面下にいて、67、73は緩の手です。
4、白左下右下に全部守ることができて、情勢は好転する。
5、白い雖は以後で98は緩の手で、ただ黒い119はさらに勝器を失うことです。
7、122発総攻撃することを起こして、以後の勝ち負けの逆転回を転換する。



■関連
gonaの囲碁日記: 第8回農心杯 第1ラウンド
gonaの囲碁日記: 第8回農心杯 第2ラウンド
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2007年01月30日

依田九段が富士通杯代表入り

第20届富士通杯日本代表選抜戦依田紀基率先出糸(棋聖道場)
http://weiqi.sports.tom.com/news/19988.html

△依田紀基 中押し 片岡聡
http://weiqi.sports.tom.com/qipu/200701/20fst-y-yipiansgf.htm


∩(・ω・)∩

前回は最終予選で敗れて出場できず残念でしたが、今回は楽しみに開催を待てる。(棋聖道場によれば4月14日)

依田九段は最近好調ですね。
gonaの囲碁日記: 依田紀基 2007 Win-Loss
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2007年01月20日

依田紀基 2007 Win-Loss

※テレビ棋戦の日付は放送日

2008予定
01/26第27期 NECカップ 準決勝河野 臨 天元

■公式棋戦&ネット棋戦
12/20第33期 名人リーグ小林 覚 九段W+2.5×
12/09第55回 NHK杯 3回戦河野 臨 天元B+0.5
12/06第63期 本因坊リーグ張 栩 名人・碁聖B+1.5
11/30第9回 農心杯 第8戦睦鎮碩 九段B+6.5×
11/01第63期 本因坊リーグ蘇 耀国 八段W+0.5×
10/25第33期 碁聖戦 1回戦横田茂昭 九段B+5.5
10/18第56期 王座戦 予選A決勝青木紳一 九段W+2.5
10/13第27期 NECカップ 2回戦小林 覚 九段W+R
10/11第63期 本因坊リーグ王 銘エン 九段B+R×
10/04第32期 棋聖リーグ張 栩 碁聖W+R×
09/30第3回 大和証券杯 2回戦小松英樹 九段W+2.5×
09/15第27期 NECカップ 1回戦張 栩 碁聖B+R
09/13第56期 王座戦 予選A準決勝山田拓自 七段B+R
09/09第16期 竜星戦 決勝T 2回戦坂井秀至 七段W+R×
09/06第32期 棋聖リーグ小林 覚 九段W+R
08/30第34期 天元戦 予選A準決勝李 沂修 三段B+7.5×
08/23第32期 棋聖リーグ王 立誠 九段W+R
08/16第46期 十段戦 敗者復活2回戦小林 覚 九段W+0.5×
08/12第16期 竜星戦 決勝T 1回戦工藤紀夫 九段B+8.5
08/12第55回 NHK杯 2回戦第1局柳 時熏 九段W+R
08/03第16期 竜星戦 本戦森田道博 九段B+R
08/02第32期 名人リーグ彦坂直人 九段B+0.5×
07/23第46期 十段戦 2回戦張 栩 碁聖B+4.5×
07/19第32期 棋聖リーグ高尾紳路 名人・本因坊B+R
07/09第20回 富士通杯 3位決定戦張 栩 九段W+3.5
07/07第20回 富士通杯 準決勝朴 永訓 九段W+0.5×
07/02第32期 名人リーグ黄 翊祖 七段B+3.5×
06/25
06/26
第62期 本因坊戦
七番勝負 第5局
高尾紳路 名人・本因坊B+2.5×
06/18
06/19
第62期 本因坊戦
七番勝負 第4局
高尾紳路 名人・本因坊W+5.5×
06/14第32期 棋聖リーグ山城 宏 九段B+R×
06/06
06/07
第62期 本因坊戦
七番勝負 第3局
高尾紳路 名人・本因坊B+R×
06/02第20回 富士通杯 準々決勝王 檄 九段W+R
05/22
05/23
第62期 本因坊戦
七番勝負 第2局
高尾紳路 名人・本因坊B+1.5
05/17第46期 十段戦 1回戦湯川光久 九段B+2.5
05/10
05/11
第62期 本因坊戦
七番勝負 第1局
高尾紳路 名人・本因坊B+0.5×
04/26第32期 名人リーグ張 栩 碁聖W+5.5×
04/19第32期 碁聖戦 準決勝河野 臨 天元W+R×
04/14第20回 富士通杯 2回戦古 力 九段B+R
04/14第20回 富士通杯 1回戦李 捷 アマ七段(北米)B+11.5
04/08第62期 本因坊戦プレーオフ蘇 耀国 八段B+R
04/05第62期 本因坊リーグ小林 覚 九段W+R
03/29第55期 王座戦 最終予選決勝片岡 聡 九段W+3.5×
03/22第32期 名人リーグ山下敬吾 棋聖・王座W+4.5
03/15第32期 名人リーグ三村智保 九段B+R
03/11第54回 NHK杯 準決勝第2局趙 治勲 十段W+R×
03/08第62期 本因坊リーグ王 銘エン 九段B+3.5
03/01第32期 碁聖戦 3回戦高尾紳路 名人・本因坊B+R
02/25第54回 NHK杯 準々決勝第4局張 栩 碁聖B+0.5
02/22第62期 本因坊リーグ趙 善津 九段W+R
02/19第33期 天元戦 1回戦森田道博 九段W+2.5×
02/15第45期 十段戦 挑戦者決定戦山下敬吾 棋聖・王座B+6.5×
02/06第8回 農心杯 第11戦朴 永訓 九段W+1.5×
02/01第32期 名人リーグ坂井秀至 七段B+0.5
01/29第20回 富士通杯 最終予選決勝片岡 聡 九段B+R
01/25第32期 名人リーグ小林 覚 九段W+1.5
01/22第55期 王座戦 最終予選1回戦林 海峯 名誉天元W+5.5
01/18第32期 碁聖 本戦2回戦坂井秀至 七段B+R
01/14第54回 NHK杯 3回戦第6局溝上知親 八段W+0.5
01/11第62期 本因坊リーグ羽根直樹 九段W+R


■非公式棋戦
03/31第2回 大和証券杯
決勝三番勝負 第2局
王 銘エン 九段B+9.5×
03/24第2回 大和証券杯
決勝三番勝負 第1局
王 銘エン 九段W+3.5×
03/03第2回 大和証券杯 準決勝高尾紳路 名人・本因坊B+R
02/24第2回 大和証券杯 1回戦趙 治勲 十段W+R
02/03第2回 大和証券杯 本戦リーグ柳 時熏 九段W+5.5
01/27第2回 大和証券杯 本戦リーグ中野寛也 九段W+13.5
01/20第2回 大和証券杯 本戦リーグ黄 翊祖 七段B+R



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大阪うらやま

弟26期 NECカップ囲碁トーナメント戦 大阪大会
http://www.tv-osaka.co.jp/event/neccup2007/
解説
依田紀基 九段
準決勝第2局の張栩碁聖−羽根直樹NHK杯戦。

BIGLOBEストリームにアップされるのを楽しみに待とう。



依田九段は前回の解説も準決勝。
趙善津九段−高尾紳路本因坊(すぐ動画が始まります)
http://broadband.biglobe.ne.jp/index_program.html?prog=igo&movieid=705772&af=1
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2007年01月17日

本因坊戦第2局は済州島で開催

現在リーグ戦が中盤に入っている第62期本因坊戦ですが、5月から始まる七番勝負の第2局が韓国の済州島で行なわれることに決まったそうです。


済民日報(Yahoo!翻訳)
日本本因坊大会済州開催
済州特別自治道によれば、去る1941年に毎日新聞主催で創立された日本囲碁大会の中で一番古い棋戦であると同時に囲碁タイトルの最高峰である第62回本因坊大会が来る5月21〜24日済州新羅ホテルで開かれる。

過去に行なわれたアメリカやドイツなどプロ組織のない国なら分かるけど、日本以上に囲碁が広まっている韓国にわざわざ行かなくとも…とか思った。
日本の棋戦ってあちらでは注目度低いんじゃないのかな。

韓国に行くなら、高尾−セドルの二日制対局を…(・∀・:)


■参考
済州島 - Wikipedia
posted by gona at 13:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 棋戦 | 編集