講座「ツケて荒らす」
自分用メモ
1.早い時期に入る
2.打ち込む場所は第3線
3.サバキはツケ
サバキ
○ツケ
○相手が
緩やかにきたら まっすぐ
厳しくきたら ナナメ・捨て石
NHK杯は・・・張栩名人・本因坊が完全に結城九段の上をいったように見えました。
関係ない話ですが、ニギリのあと張栩さんが戸惑って一人でおじぎしていたのが可笑しかったです。(^^
2005年02月13日
2005年02月06日
今日の「囲碁の時間」(2/6)
囲碁講座の2月のテーマは「打ち込みと荒らし」
模様への入り方がわからない自分には絶好のテーマなのでココにメモ。
【四線のヒラキには、三線に打ち込む】
【フトコロを広げて、急所に打つ】
【三線は四死六生】
〔白の打ち込み〕
上から押さえられた場合

鉄柱の場合

変化図付きのアプレットを貼りたかったけど、うまく動かないからあきらめ。
NHK杯の方は倉橋九段が優勢だったのに趙治勲二十五世本因坊が逆転。
棋聖戦の第三局もそうだったけど、ヨセで逆転されるのって悔しいだろうなぁ
治勲さんの次の相手は依田碁聖と松本六段の勝者。
師弟対決も見たいけど、やっぱり治勲vs依田が見たいなぁ
模様への入り方がわからない自分には絶好のテーマなのでココにメモ。
【四線のヒラキには、三線に打ち込む】
【フトコロを広げて、急所に打つ】
【三線は四死六生】
〔白の打ち込み〕
上から押さえられた場合
鉄柱の場合
変化図付きのアプレットを貼りたかったけど、うまく動かないからあきらめ。
NHK杯の方は倉橋九段が優勢だったのに趙治勲二十五世本因坊が逆転。
棋聖戦の第三局もそうだったけど、ヨセで逆転されるのって悔しいだろうなぁ
治勲さんの次の相手は依田碁聖と松本六段の勝者。
師弟対決も見たいけど、やっぱり治勲vs依田が見たいなぁ
2005年01月31日
「加藤正夫名誉王座の棋歴」感想文・・・になってないなこりゃ
昨日の囲碁の時間は、昨年末に亡くなられた加藤正夫名誉王座の追悼番組。(良い番組でした)
書きたいことは色々あるけれど、破壊力のあった趙治勲九段の事だけ書きます。
(加藤先生の追悼番組なのに治勲さんのことだけ書くのは気が引けるけど・・・)

番組の中心は出演棋士全員が加藤さん相手のタイトル戦での敗戦譜を一人ずつ自戦解説するところ。
(聞き手は順番待ちの棋士が行う)
次々とトップ棋士同士の解説が進行していく中、趙治勲九段が登場した途端、漫才番組に変わってしまった。(笑)
それまでは話を振られてもほとんど話さないので心配していたけど、いざ大盤の前に来ると治勲節全開。
まずは石田九段の聞き手として登場。
最初から笑い混じりの展開で進んでいき、
途中で石田さんの妙手(らしい)の場面になると、こうのたまわれた。
「これがどうしていい手なのかを説明すると長くなるから省きましょう!」
会場がドッと沸く。

この後も石田九段に対し、遠慮ない言葉を次々と発していく。
「これが本因坊を逃がした手だ」
「これが軟弱だった」
「気持ちが逃げてる」
「動揺してる」
「甘い!」
「情けないね」
「迫力ない、弱虫だね」
最後には石田さんが「失礼しました」と謝り、治勲さんが「しっかりやれ」と返す始末。
会場は大爆笑。
(気心が知れてるからだろうけど、無茶苦茶だなぁ。)
この後が治勲さんの解説の番だったのだが、勢いは衰えず。
大盤に石を次々と置いていくのだが、解説をしないで聞き手の小林九段との雑談に花を咲かせる。
加藤さんとゴルフをした時の話題になると、ついには石から手を離してゴルフスイングをし始める。Σ(゚д゚)オイオイ

その後はなんとか何事もなく進んでいき、治勲さんの出番は終了。
とにかく治勲さんの登場した解説は終始笑いが絶えず楽しかったです。
加藤さんを褒めちぎっていたのも印象的でした。
最後に、加藤先生のご冥福を心よりお祈りいたします。
加藤先生も笑っているといいな・・・
書きたいことは色々あるけれど、破壊力のあった趙治勲九段の事だけ書きます。
(加藤先生の追悼番組なのに治勲さんのことだけ書くのは気が引けるけど・・・)
番組の中心は出演棋士全員が加藤さん相手のタイトル戦での敗戦譜を一人ずつ自戦解説するところ。
(聞き手は順番待ちの棋士が行う)
次々とトップ棋士同士の解説が進行していく中、趙治勲九段が登場した途端、漫才番組に変わってしまった。(笑)
それまでは話を振られてもほとんど話さないので心配していたけど、いざ大盤の前に来ると治勲節全開。
まずは石田九段の聞き手として登場。
最初から笑い混じりの展開で進んでいき、
途中で石田さんの妙手(らしい)の場面になると、こうのたまわれた。
「これがどうしていい手なのかを説明すると長くなるから省きましょう!」
会場がドッと沸く。
この後も石田九段に対し、遠慮ない言葉を次々と発していく。
「これが本因坊を逃がした手だ」
「これが軟弱だった」
「気持ちが逃げてる」
「動揺してる」
「甘い!」
「情けないね」
「迫力ない、弱虫だね」
最後には石田さんが「失礼しました」と謝り、治勲さんが「しっかりやれ」と返す始末。
会場は大爆笑。
(気心が知れてるからだろうけど、無茶苦茶だなぁ。)
この後が治勲さんの解説の番だったのだが、勢いは衰えず。
大盤に石を次々と置いていくのだが、解説をしないで聞き手の小林九段との雑談に花を咲かせる。
加藤さんとゴルフをした時の話題になると、ついには石から手を離してゴルフスイングをし始める。Σ(゚д゚)オイオイ
その後はなんとか何事もなく進んでいき、治勲さんの出番は終了。
とにかく治勲さんの登場した解説は終始笑いが絶えず楽しかったです。
加藤さんを褒めちぎっていたのも印象的でした。
最後に、加藤先生のご冥福を心よりお祈りいたします。
加藤先生も笑っているといいな・・・

