韓国棋院
農心盃衝撃! 李昌鎬さえ…(Excite翻訳)
農心杯衝撃! イ・チャンホまで…(OCN翻訳)
次回の農心杯韓国代表5名の内、4名を決める予選が進行中。
残る1名は主催者推薦枠。(予選終了後に決まる)
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予選でまた李世ドル九段が敗退。さらに今回は李昌鎬九段まで脱落。
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主催者推薦枠(ワイルドカード)には誰が選ばれるんだろう?
冷静に成績を見るならば李世ドル九段がワイルドカードを受けなければならないという主張がさらに説得力がある。2007年だけで二つの世界大会優勝カップを占め、国内棋戦でも最も多いタイトルを持っている李世ドル九段に成績で対抗する棋士はいない。
だが主催側のワイルドカード選抜基準は成績だけでない。成績を排除することにはならないが棋士の知名度、商品性等多様な部分を考慮するということが主催側の立場だ。李昌鎬九段が過去に農心杯で成し遂げた業績を現在の成績だけで無視することはできないのだ。
予選が終わってこそ本格的な議論を経て決めるだろうが主催側はすでに鉢巻きをしなければならない状況だ。弱り目にたたり目で崔哲瀚九段も金主鎬七段に脱落して、韓国はランキング1,2,3位が皆予選で苦杯をなめた状態だ。ランキング4位の朴永訓九段も白洪淅,李映九,金承俊を順に勝ってこそ代表で選抜される。
成績から見れば当然李世ドル九段ですが、李昌鎬九段の農心杯での実績が飛び抜けているのが悩みどころですね。どういう決断になるのか非常に楽しみ。
前回は李世ドル九段が予選で脱落しながら、ワイルドカードでば薫鉉九段が選ばれているので、今回も意外な方が選ばれる可能性があるのかな。(有り得ないけれどコメント欄の「紛糾するなら趙治勲九段」になったら仰天する)
posted by gona at 21:00
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